スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

バナナが消えた日

2008.09.29(Mon)

『社会生活』 Comment(0)Trackback(0)
 最近、バナナが手に入らない。健康ブームで「朝バナナ」がダイエットに有効というTV番組が流れた途端、翌日からバナナが店頭から姿を消した。そんな「納豆く」できない「バナな」話がちょっと前にも有った。納豆だ。(私はおかめ納豆が大好き)ほとぼりが冷めた今は、量も値段も元に戻っているが、当時はなかなか手に入らなかった。糖尿持ちの私は納豆もバナナも、1年以上も前から食生活に必要な食物なのである。話は変わるが、フィリピンでは自国の産物なのに、バナナを食べられない子ども達がたくさんいるという話を、私が子どもの頃はよく聞いたものだ。感謝しなくては思う。しかしながら何故、世はこうもTVの情報に敏感なのか?それなら、出来るかどうかは別にして、「誰でも、イエス・キリストの十字架と復活を信じれば天国に入れる」という福音を、堂々とTVで流す事ができれば、人々が教会になだれ込むだろうか?一考の余地は大いにあると思う。(E)
スポンサーサイト

pagetop ↑

母さんがぁ~夜なべ~をしてぇ~

2008.09.23(Tue)

『家族』 Comment(0)Trackback(0)
 ズボンのベルトに通す携帯ホルダーの蓋(マグネット式)が破れてしまい、このところ少々困っていた。携帯が鳴って蓋を開けても、マグネットがくっついたままで、実際は開いていない状態だ。金属板に左手の中指の爪を差し込んで慎重に引っ張り本来の蓋を開けなければならならず、非常に面倒な状況だった。応急処置としてガムテープで貼り付けた。1日ももたずに剥がれた。金属板の周りを丁寧に縫うしか手は無いと思った。でも、時間が掛かりそうなのでその気になれなかった。帰宅してからいつものように充電器にかけ、無造作にケースをその横に転がしていた。すると、日頃から私に「優しくしてくれる?妻」が見かねて、縫い始めてくれた。私は頼んだ覚えは無いが、“御霊の一致”とはこういう事か?と思った。かなりの時間が掛かったと思われる。翌日からまた快適に使っている。イエス様はいつも信じているが、時々は妻も信じられると思った。主が与えてくださった妻を感謝します。(E)

pagetop ↑

免許更新

2008.09.16(Tue)

『未分類』 Comment(0)Trackback(0)
 今日、警察署に運転免許の更新に行って来た。更新期間が5年に延びてからおそらく2回目の更新になると思う。早いものだ。この10月で54歳になるから、次の更新時は「あっと驚く為五郎!」だ。ところで、更新手続きのはがきに「一般」と書いてある。今までは優良だったのに「何でぇ?おかしいなぁ?」・・・思い出した。妻の実家に行った時、ほんの5分の間に駐車違反の紙を貼られていた記憶が甦った。煮えたぎる怒りも感謝していたら、いつしか忘れていた。違反をしたのでドライバーのランク付けが下がったのだ。優良なら10分ほどのビデオを見るだけで済むのに、一般免許は1時間の講習が条件だ。ふと思った。クリスチャンだって、救われた後も罪を犯さない訳ではない。しばしば、失敗をするし、人を傷つけてしまう事だってある。でも、そこで悔い改めて神様にその罪を告白して、赦して頂く事ができる。“救いの更新手続き”は一切要らない。救いのランクもない。大臣も平民も皆、同じだ。何と言う恵みだろうか!キリストの十字架の贖いは完全だ。イエス様、感謝します。(E)

pagetop ↑

男性化粧品

2008.09.11(Thu)

『男の美学』 Comment(1)Trackback(0)
昨晩、妻から嫌われてしまった。原因は、風呂上りのヘアートニックだった。何ヶ月か前、つい衝動買いしてしまったをもったいなくて、捨てられないでいた。以前にも採り上げたこのヘアートニックは私が若い頃、野生派男性の象徴だったチャ-ルズ・ブロンソンが起用された「マンダム」と共に流行った男性化粧品だ。最近は現場の仕事が多いし、私ももう既に立派なオジサンだから、多少古臭いトニックでも良いかと思って、つい多量に振り掛けてしまった。しかし、香りは空気を伝わり、妻がいるすこし離れたパソコンの部屋へ到達してしまった。「・・ん?臭いよ、お父さん!」という声が響いた。私が妻のそばに行くと、「臭か~!近寄らんで~!」と嫌われてしまった。私は久しぶりに、やはり「信じられるのはイエス様だけだ」と思った。(E)

pagetop ↑

傷だらけのお父さん  

2008.09.07(Sun)

『仕事』 Comment(0)Trackback(0)
 この前、建築現場でケガをした。まだ床板を貼っていない部屋の床下に落ちている釘や木屑などを拾いながら掃除をしていた時だった。45㍉幅の根太が、303㍉間隔に打ち付けてあるだけなので、梁の上に比べると恐怖感はないものの、かなり歩きにくい。落ちると70㌢低いコンクリートの土間まで落下する。
 足の長さが股下70㌢以上ある人は、何ら問題なく、自転車をまたぐ要領で落ちれば良い。しかし、この私は股下66㌢(身長167㌢)だから、何としても落下は避けなければならない。大変な事になるからだ。頭の隅をよぎった不安が現実のものになった。ちょっとつまずいただけなのだが、バランスを崩してしまい、後は着地をどうやるかの問題である。私はとっさに持っていたちりとり、ほうき、ナイロン袋を離して、落ちる身体を右手で支えた。その時、肘から下を擦りむいた。お風呂でこすれない私の傷跡がまた増えた。入浴も一苦労である。
 でもイエス様の打ち傷を思うと、何て事なく耐えられる。ああ、イエス様!私の罪の身代わり、感謝します!(E) 

pagetop ↑

イエス様は大工さん

2008.09.03(Wed)

『社会生活』 Comment(0)Trackback(0)
建築現場の仕事はきつくて危ない。先日、私は柱を組んだばかりの梁の上を歩いた。言わば、幅105㍉の綱渡りだ。さすがに怖い。何も手に持たずに歩くのはまだ易しい。ところが構造補強金物を穴に差し込むため、1㎏足らずのボルトを持って、4m程歩くのにかなり苦労した。そこへ行くと大工さんは違う。大工さんは梁の上を素早く歩く。私は大工さんを尊敬している。イエス様が大工さん(正確には石工)だったからだ。
心を開く大工さんには「イエス・キリストは大工さんだったんですよ!」と教えてあげる。少し照れたように、嬉しそうな顔をする大工さんがいる。この人に福音を伝えられたら良いなと思う。(E)

pagetop ↑

▼ プロフィール

中高年賛美隊

Author:中高年賛美隊
FC2ブログへようこそ!

▼ 最近の記事
▼ 最近のコメント
▼ 最近のトラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリー
▼ FC2カウンター
▼ FC2ブログランキング
▼ ブロとも申請フォーム
▼ ブログ内検索
▼ RSSフィード
▼ リンク

pagetop ↑

Copyright © 2008 中高年賛美隊 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。