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息子に負ける日

2008.08.30(Sat)

『男の美学』 Comment(0)Trackback(0)
 先日息子が帰省した。その日に息子が帰ってくることを知らなかった私は、玄関のドアが開く音がしたので娘が帰宅したかと思い、「お帰り~っ!」と声を掛けたが返事がない。会社で何か感謝できない事でもあったか?と思ってもう一度、飛び切りの優しい声で「オクゥワウェリ~ッ!」と言いながら出迎えると、玄関に立っていたのは息子だった。少し調子が悪かった。
 夕食後、腕相撲をやりたいと言うので、受けて立つ事にした。内心、もうやばいかも知れないと思いながら、お互いの親指と人差し指の付け根をしつこい位に何度も噛み合わせる。今夜、私は息子に負けるのか?と緊張が走る。妻と娘が携帯を構えて見守る中「レディー、ゴウ!」
 肩と肘を出来るだけわき腹に引き寄せ、野球で鍛えたスナップで手首を内側に76.3度傾け、後はひたすら巻き込む様にねじ伏せた。勝負はついた。上がる息を一生懸命こらえながら、悔しがる息子に向かって、「まだまだ、10年とは言わないが5年ぐらい早かねっ!」と言ってやった。
 翌日、肘が少し痛かった。大した事は何一つしてやっていないが、神様と教会がよくぞここまで育ててくださったと感謝した。そして、負ける日が近い事を知った。(E)
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われ土方なれども

2008.08.19(Tue)

『主の助け』 Comment(0)Trackback(0)
 昨日の仕事は辛かった。建築現場の基礎の外周に砂利を敷き詰める作業だ。重機が進入できない部分が大半なので、「ネコ」と呼ばれる一輪車(手押し車)に砂利を積んでバランスをとりながら押して行く。途中、経路に段差があるので、道板という25㌢幅の細長い板の上を、ネコをひっくり返さないように慎重に運ぶ。まるで幅の広い綱渡りだ。猛暑の中、ヘルメットの中は蒸し風呂状態。作業着上下も汗でぐっしょり濡れ、肌にまとわりついて気持ちが悪い。今日中に終わらないと明日の工程に支障を来たすという事で、プレッシャーが疲労感を増徴させる。すがるような気持で神様に祈った。「どうか、今日中に完全に仕事が終わりますように!決して身体が動かなくなりませんように!守って下さい。助けて下さい。」3時の休みに入った。お茶をがぶ飲みした。現場を眺めるとやっと半分強しか終わっていない。短い休憩が終わってまた取り掛かる。思い悩んで停滞していてはいつまでも終わらない。重苦しい重圧のなか一輪車を押していると、にわかに陽が傾き始め、心地よい風が吹いて来た。火照った体が喜んでいる。不思議に力が沸いて来る。主の憐れみだった。祈りの答えだった。嘘みたいに身体が動いた。やっと先が見えてきた。あと4㍍ほどで終了だ。万軍の主に励まされ一気に砂利を運んだ。助かった。イエス様、感謝します。(E)

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何かが起こるヤングキャンプ

2008.08.16(Sat)

『御からだなる教会』 Comment(0)Trackback(0)
13日午後から、諫早(青少年自然の家)で行なわれたヤングキャンプに行ってきた。私は誰が見てもヤングではないが、私自身にも主に求めるものがあって参加させて貰ったのだ。各礼拝でのメッセージや証しがすばらしく、大変祝福された。特に“主がお入用なのです”という御ことばや赦しについてのメッセージでは、弱く欠けだらけの私でも、主が用いようとしてくださっている事が語られ励まされた。また、どうしようもなく大きく償い切れない私の罪を、イエス様に全部背負わせ、赦してくださった神様の愛に比べ、ほんのちょっとした些細な事でも赦せない自分の高慢や愛の無さが思い知らされた。そして更に、励まされた事があった。それは、耳が聞こえないという障害が許されている兄弟を通してだった。彼は学校で陸上をやっていて、短距離が得意で100㍍を13秒で走るそうだ。13秒は決して遅くないタイムである。でも彼は今12秒を目指して頑張っていると言う。オリンピック選手ならまだしも、12秒といえば私の中学生時代ではトップアスリートの域である。私は、「それはちょっと難しいだろう」と思ったが、「頑張ってね!」と励ました。しかし、そこで彼は、明瞭な発音で「神様を信じれば何でもできる」と私に笑顔で語ってくれた。霊的に鈍感な私でもその瞬間、彼を通して“神が語られた”と感じ、胸が詰まってしまった。(E)

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意外と小心者のお父さん

2008.08.12(Tue)

『御からだ』 Comment(0)Trackback(0)
 漬物を作るために、スイカの皮を包丁で剥いていた時だった。右手に持っていた包丁が、左親指の先にザックリと食い込んだ。久しぶりに自分の血液を見た。ティッシュで拭いてもなかなか血が止らない。このまま出血多量で死ぬのかと少し心配した。しかし、神様は血小板という成分を備えておられ、1分ぐらいで固まった。主に感謝した。長さ1㌢、深さ0.8㍉ほどの傷だったが、私にとっては全治2週間ほどの重症だった。それからの1週間ほどが私にとっては恵みだった。私は、その傷が原因で出来ない事がかなり有る事に気付かされたのだ。チャックの開け閉めやボタンの掛けはずしには苦労した。教会はよく御からだに例えられるが、教会の兄弟姉妹の日頃の奉仕を当然のように見過ごしていた自分自身を悔い改め、主に感謝した。(E)

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古い奴だとお思いでしょうが!

2008.08.11(Mon)

『男の美学』 Comment(0)Trackback(0)
 先日、白馬賛美決勝大会のDVDが送られてきたので試聴してみた。別に映像が動かないからと言ってどうって事はなかった。音と講評がちゃんと聞けたので良かった。ただ、今回夫婦間で問題になったのが、私の習性だった。それは、教会の兄弟姉妹に是非聞いて貰いたいが為に、次の人がすぐ聞けるようにと思って、何とDVDを出だしまで巻き戻そうと、三角マークが二個並んで左に向いたボタンを
力を込めて何度も押したことだ。妻いわく「お父さん!何しょっとねっ?テープじゃないんだからもうっ!しっかりしてよ、もう!」・・・私は、はっきり言って、そんな事は知らなかった。「ああ神様!時代に取り残されないように何とかして下さい!」と祈らざるを得なかった。(E)

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白馬キャンプ

2008.08.02(Sat)

『教会』 Comment(0)Trackback(0)
 今年も神の恵みによって、夫とともに白馬キャンプに参加させていただいた。
貸し切りバスで片道で約17時間もかかったので、身体的にはやはり疲れたが、
2泊3日のキャンプで主から沢山の恵みを受けた。来年は是非佐世保からも教会の
皆さんと一緒に行きたいと思う。今から祈ろう!(M)

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