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無駄な抵抗

2008.07.23(Wed)

『男の美学』 Comment(0)Trackback(0)
 今日は床屋さんへ散髪(カットのみ980円)に行ってきた。椅子に座るやいなや「どうしましょうか?」と質問が飛んで来た。「暑いので、短めに薄く切って下さい」と答えた。「後ろは刈り上げても宜しいですか?」に、「もろ刈上げじゃなくて、自然にお願いします。」とだけ答えた。「はい、分かりました。自然なラインですね!」で、やっと始まった。この床屋さんは私の希望をどれくらい分かったのだろうと思いながら期待せずに任せた。期待せずにとは、自分のイメージを伝えるのはなかなか困難だからである。私はあれこれ指示しても、イメージ通りになった事は一度もない。毎朝、鏡の前でドライヤーとブラシであれこれ悪戦苦闘しても、妻からは「してもせんでも、いっちょん変わらんよっ!」と、いつも一笑に付される。私もその事には数年前から薄々気付いてはいた。正にその通りなのだ。旧約聖書「サムエル記 第一16章7節」にはこう書いてある。『人はうわべを見るが、主は心を見る』・・・聖書は誤りなき神のことばである。でも神様なるべくかっこよくして下さいとお願いした。(E)
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使命

2008.07.16(Wed)

『信仰』 Comment(0)Trackback(0)
先日、現場の仕事中にケガをした。ケガと言っても、結果的には何かの虫に刺されたのだ。いばらや中高木が茂る、いわゆるヤボクラ(世界共通語:ブッシュ)に足を踏み入れてどうしても目視で確認しなければならない地点までもう少しというところで、人生で初めての激痛が左足首に走った。生まれてこの方経験した事のない集中的痛みだった。私は瞬間的に「ああっ!イエス様、助けて下さい!」と祈った。と言うより、口走ったと言うのが正確だろう。足元を見ると、何か得体の知れない動く生物の一部が見えた。「うわぁっ!こりゃ大事ばい。これがマムシに噛まれた痛みか?」とうろたえた。みるみる内に腫れ上がるか、身体がしびれてくるのだろうか?と恥ずかしながら気が気ではなかった。恐る恐る左足首の痛みの箇所を見ると、赤く腫れているのが1箇所だけだったので、マムシではないし、ムカデでもない。すると顔の周りを2~3匹の蜜蜂が警戒飛行していた。何だ蜂かぁ。それなら死ぬことは無いだろうと、少し安心した。そうだ、私はまだ使命を全うしていない。まだ、天に帰るには早すぎる。こんなでたらめな私にも、イエス様は世界宣教の使命を与えられている。マルタ島でのパウロと私では比較にならないが、新約聖書マルコの福音書16章17、18節には“信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。”と書いてある。そうだ、私はまだ死ぬはずがないのだ。弱くて薄い信仰を悔い改めさせられた。(E)

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天秤棒の達人

2008.07.14(Mon)

『思い出』 Comment(0)Trackback(0)
 今日、佐世保市内にある烏帽子岳という山で妻と二人で賛美をして来た。
帰り道、前後に竹桶をぶら下げた天秤棒を担いで、
山道を歩いているお婆さんを見かけた。
その時、遠い遙か昔の高校生時代の出来事を、鮮明に思い出した。
 当時、私はサッカー部に所属していたのだが、
甲子園に一度も出たことのない野球部の友人達と共に、
学校の裏にある通称『みかん山』を走って、足腰を鍛えていた。
 ある日、車が殆ど通らない山道を、一斗ぞうけ(竹で編んだ籠)に
夏みかんを山盛り入れて、前後左右のバランスを神業的な身のこなしで、
一つも落さないように運んでいるお爺さんを見かけた。
ランニングの後、野球部の友人から驚くべき事を聞いた。
その友達が、一個ぐらいなら判らないだろうと、
マラソン選手が給水地点で水のボトルを取るように、
走りながら後ろの籠の中のみかんを素早く一個掴んだそうだ。
すると何と、そのお爺さんは、微妙にボディーバランスを崩してしまい、
よろけてしまったと言うのだ。私は笑った。確かに笑った。
しかし、笑いの中にも、天秤棒にかけてはプロだったお爺さんに感動した。
もし、みかん一個の重さを計算に入れての「身のこなし」だったとすれば、
あのお爺さんは「天秤棒のプロ」だったと思う。
私も「良き知らせを伝えるプロ」になれる様に、
神様に祈り求めなければならないと思った。 (E)

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健康診断

2008.07.09(Wed)

『健康』 Comment(0)Trackback(0)
 先月の健康診断の結果が送られてきた。結論から言えば要再検査だった。検査項目最後の医師との面接では「糖尿病」であるとの言葉は一回も出なかった。担当の医師は、触診、聴診器で一通り調べ検査データを見ながら「殆ど問題ありませんね!」と言われた。しかし、最後に昨年の記録(空腹時の血糖値)を眺めてから、やっと注意が糖尿病に向いた様だった。しかし、結論は半年後に再検査という事で紹介状を書いて貰う事になった。当日の尿検査や血液検査では、糖尿病と断定できる数値は出ていなかったのだと私は思った。糖尿病に一度なってしまったら、絶対に治らないと言うのが今の医学の定説だ。しかし、神様に不可能は何一つ無いのも真理である。主は必ず癒してくださると信じている。(E)

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父親の背中

2008.07.04(Fri)

『子育て』 Comment(0)Trackback(0)
 先日、娘が帰宅直後、「職場の上司から褒められた。」と報告してきた。
内容は、「あなたは、ご両親から礼儀正しく躾けられていますね。
今後もそれを生かして頑張ってください。」という事だった。
子は親の背中を見て育つと言うが、うちの場合は決してそうではない。
娘を育て、躾けて下さったのはイエス様だ。
 私は間髪入れず、凛々しく、「ちょっとそこに座りなさい。
お父さんは、君を、そういう風に教育した覚えはない!」と
栄光をキリストにお返しした。大受けだった。(E)

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大丈夫?

2008.07.03(Thu)

『家族』 Comment(0)Trackback(0)
 最近、同い年の夫の物忘れぶりが気になってきた。
昨日、夫が突然「アッ!お母さん、髪切っとる!」と私に言った。
髪を切りに行ったのは、実は1週間も前のこと。
それも、ちょうど夫が家にいる時に、
「今から髪を切りに行ってくるね。」とわざわざ夫に言って
美容院に行ったのに・・・。
少し前までは、「またぁ、お父さんったら!」と笑い飛ばしていたが、
最近は笑い事では済まされなくなってきた。
もしかしたら、私も・・・?
お互い執り成しが必要かも・・・?
イエス様、どうか私たち夫婦の物忘れを治してください!(M)

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みことば

2008.07.01(Tue)

『聖書』 Comment(0)Trackback(0)
   
  「いつも主にあって喜びなさい。
   もう一度言います。
   喜びなさい。
   あなたがたの寛容な心を、
   すべての人に知らせなさい。  
   主は近いのです。   
   何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、
   感謝をもってささげる祈りと願いによって、
   あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
   そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
   あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって
   守ってくれます。」
              <ピリピ人への手紙4:4~7>

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