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1月24日、冬の夜

2008.01.24(Thu)

『季節』 Comment(0)Trackback(0)
 今は1/24(木)の夜11時。雪国の方々には大変申し訳ないが、佐世保はこの冬一番の冷え込みだ。温暖化の影響か、相変わらず、まとまった雨が降る気配はない。私が子どもの頃はもっと寒かった。雪国とは違い、教室にはストーブなどは無かったし、指にはよく「霜やけ」ができていたものだ。しかし、来月2/5の殉教記念聖会を迎えるにあたって、26聖人を想う時、寒いとか、風が冷たいとか呟く訳にはいかない。防寒着もホッカイロもない時代、彼杵の海から時津までの大村湾は、死ぬほど厳しかっただろうと思う。1/3にそがれた耳たぶの傷跡が、さぞかし、うずいただろうと思う。お腹も減っていただろうと思う。天国に帰ったら、是非とも当時の話を聞きたいと思う。(E)
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あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。

2008.01.01(Tue)

『山上の垂訓』 Comment(1)Trackback(0)
昨年暮れ、昼食ゲットの為、いつものホカ弁に入った。私は「幕王」を注文した。すると、カウンターでは新人らしい女の子が、お客の若者と何やら揉め始めた。どうもトラブルが有ったようだ。注文したのと出て来たのが違ったらしい。洩れ聞こえてきた話によれば、青年が注文したのは「焼さば弁当」で、渡されようとしたのは一文字違いの「焼そば弁当」だったらしい。厨房から店長らしいオバチャンが出て来て平身低頭に謝った。新人の彼女は当然店長から注意を受けながらも、次から次へとやって来るお客の注文をとり、お釣と弁当を渡す。「ありがとうございましたぁ!またお越し下さいませぇ~っ!」お昼時の弁当屋さんは戦場だと思った。そして急ピッチで「焼さば弁当」が作られ青年に渡された。私は厨房の端っこに押しやられた「焼そば弁当」の事が気になった。その代金は彼女のパート代から天引きされるのだろうか?思いを巡らす間に「幕王でお待ちのお客様ぁ~!」と声が掛かった。すると突然『あなたがさっきの焼そば弁当を買いなさい』と誰かに語られたような気がした。私は「イエス様かぁ?」と思った。私は、まだ紅潮した顔で必死に働く新人を見ながら「さっきの焼そば弁当も一緒に良かですか、どうせ余っとっとでしょっ!」と千円札を差し出していた。彼女は「えっ、良いんですか?ありがとうございます~っ!」と嬉しそうに幕王と焼そば弁当の入った袋とお釣をくれた。私は寒空の下、背広の襟を立て、短い足を必死に伸ばして足早に歩きながら「さっきの声はイエス様からの促しの声だった」と確信した。御心を成させて下さった主に感謝した。(E)

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