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中高年:天使の歌声

2007.11.24(Sat)

『教会』 Comment(1)Trackback(0)
人の声には大別して二通りの声がある。分かり安く言うと「もう一度聞きたい声」と「さして必要が無ければ、あまり聞きたくない声」である。自慢ではないが私の声は、妻に言わせると後者の方らしい。しかし、この間、自分の声が自分の声ではなくきれいに聞こえた瞬間があった。12月のゴスペルコンサートに向けて、賛美の練習をしていた時の事だった。自分で言っているので他の人が聞いてどうなのかは、責任を負えないが、確かに中年の天使が歌っているような心地よいハーモニーだった。私の分析によれば、弱い者、欠けのある者が(聞きたくない声の持ち主でも)イエス様が満ち満ちておられる教会の守りの中にある時、完全な者に変えられるという現象ではなかろうか?という結論だ。人は、教会の守りから外に出るべきではない事がこれで分かる。(E)
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制限給水対策開始

2007.11.23(Fri)

『社会生活』 Comment(1)Trackback(0)
いよいよ、今日から節水対策が始まった。市の職員が二人ずつ組になって、一軒一軒廻っていた。帳簿にバルブ番号をチェックしながらハンドルを45度ほど回転させた。これで蛇口から出る水の勢いが弱くなるそうだ。「高架タンク式のマンションなどはどうなりますか?」と聞いてみた。「溜まってしまえば問題ないが、溜まるまで時間がかかるので、その間に一勢に使えば出なくなる」との答えだった。「神様!佐世保にまとまった雨を降らせて下さい。それも、水害にならない程度にゆっくり
お願いします。御心ならば明日からお願いします。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン!」(E)

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継続は力なり

2007.11.21(Wed)

『すべてが益』 Comment(0)Trackback(0)
 私は元来、お菓子とかアイスやジュースが大好きだ。高血糖を指摘され、節制を始めてからもう8ヶ月になる。皆さんは「まずいチョコレート」の存在をご存知だろうか?脱糖尿の戦士である私が発見した「カカオ99%」というチョコレートが有る。苦くてまずい。注意書きに「非常に苦いチョコレートです。お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧めします。」と書いてある。「馬鹿にするな!」と一言、感謝の意を表したい。1箱45gでポリフェノール1700㎎、食物繊維6.4g、健康とおいしさを考えた大人のチョコレートらしい。騙されたと思って食べ続けていた。すると、不思議なことに、時々ズルをしながらでも節制を継続していると、味の感覚がシャープになるようだ。最近は、それでもほのかに甘さを感じるようになって来たから少々驚きだ。ちなみにカカオ86%は完全に甘い。ところで、私達の教会では「癒しの祈り」を訓練している。病気の人、傷ついている人に手を置いて、イエス様の御名によって祈るのだ。何の効果も変化も見えなくとも、しつこく継続して行く内に、きっと主の大いなる「癒しの力」が
現されてくる事が現実味を帯びてくる様に感じるこの頃だ。(E)

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佐世保市の水がSOS

2007.11.17(Sat)

『社会生活』 Comment(0)Trackback(0)
今、佐世保市では8月から続く少雨の影響で、ダムの貯水率が低下している。明日からと言う訳ではないが、15日に水道局渇水対策本部が設置され、このまま雨が降らなければこの23日(金)から節水策を執る事が決まった。その対策とは各家庭の水圧調整をすると言うものだ。13年ほど前の制限給水を思えば、水圧が下がるとは言え、まだ24時間水が使えるのだから感謝である。しかし、本当にこのまま雨が降らなければ12/15からは時間制限給水に入らざるを得ないと言う。すべては神の御手の中にある。私たちには祈る他はない。必ず、主は私たちの祈りを聴いてくださる事を信じよう。(E)

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我が家の食卓

2007.11.11(Sun)

『主にある家族』 Comment(0)Trackback(0)
 昨晩の我が家の夕食は「キムチ鍋」だった。お客様も含めて4人での食卓となった。大勢の時は鍋が一番だ。一つの鍋から分け合って、主が与えてくださった糧を食する事は何と楽しい事だろう。鍋の中で肉や白菜、もやしやニラ、シメジなどがひしめき合っていた。それぞれのお腹が祝福で満たされてきた頃、誰かが「仕上げに残ったスープで雑炊しよう!」と言った。「そうだそうだそうしよう!」、でもスープが少々足りないようだった。誰かが自分のとり皿のスープを「リターンして良い?」と同意を求めた。妻は「良いよ」と答えた。しかし、家長の私には一つの懸念があった。妻も娘も風邪を引きかけていたので、家族だけならいざ知らず「お客様に風邪の菌でも移したら大変だ。」という思慮深い家長の配慮だった。私は、「まず、風邪を引いとらん者からリターンしなさい」と布告した。お互い顔を見合わせ、一人去り、二人去りしそうな雰囲気の中、「お父さんは風邪引いとらんけん!」と宣言して、リターンしようとしたら、「それだけは止めて!」と大反対を喰らってしまった。やはり、「信頼できるお方はイエス様だけだ」と、今更ながら思わされた。(E)

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オヤジのひがみ

2007.11.07(Wed)

『子育て』 Comment(0)Trackback(0)
 この8月、我が家にハムスターがやって来た。その名をトゥインクルという。アパートでは隣近所に迷惑を掛けるペットは飼えないので、カゴの中で飼える「ハムスターなら良かろう!」と私が容認したものだ。世話はもっぱら飼い主である娘と妻の担当だ。私はノータッチを決め込んでいた。しかし、家の女性軍の、まるで「人間の赤ちゃんでも育てているのではないか?」と、錯覚しそうな可愛がりように、トゥインクル(♀のハムスター)の存在感が、この私にとってはいささか脅威になりつつある。明らかに私に対する接し方とは違いがあるからだ。傍目に見ていると、彼女たちが声を掛けると、必ずおがくずのねぐらから這い出して来る。先日、女たちがいない時、はなはだ僭越では御座いましたが、私も声を掛けてみた。ところが、寝床の綿がピクピクと盛り上げっては沈みするだけで決して姿を見せてくれない。私は、新約聖書のヨハネの福音書10章3、4、5節を思い出した。羊は牧者の声を聞き分けるという意味の箇所である。こんな小動物でも自分を養い育ててくれる者が誰なのかを知っているのだと感心した。私は、世の惑わしに心揺らぎ、真実に私を養ってくださるお方が誰なのか再認識するように迫られたような気がした。(E)

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中高年の希望Ⅳ

2007.11.04(Sun)

『健康』 Comment(0)Trackback(0)
 先日、3ヶ月ぶりに医者と約束の血液検査に行って来た。この3月から始まった糖尿病との戦いの定期チェックだ。昼食をキッチリ摂って2時間後の血液が試験体である。問題のヘモグロビンA1cは5.6%だった。基準値は(4.3~5.8)だから、まるで大工さんが計ったようなバッチリの数字だった。医者は、「全く薬を飲まずにこの数値が出るのは山田さんが頑張って節制している証拠ですね!」と褒めてくれた。しかし、実は当初よりは真剣さが薄れ、最近は歩くのも週に3~4日が精一杯である。3月に73㌔の体重は一時62㌔台に激減したが、今はこっそり言うが(64~65㌔)だからどんな結果がでるか、少々心配していたところだった。ところが、この上々の結果が出たので主に感謝した。節制して体調をいつも管理して行く事は、若い牧師ならいざ知らず、福音を宣べ伝える使命を帯びている中高年にとっては非常に重要な事である。主は、この者に愛と憐れみを以って、私が高慢にならない様に、調子に乗り過ぎない様にといつも何かの棘を与え続けておられるように感じている。思い起こせば私は、タバコを止めたのも自分の意思とか決心ではなかった。唾をも自力で飲み込めないような痛みを与えられたからであった。痛みを伴わなければ、何もできない私の性格を主はよく知っておられる。これからの私の人生、時として心が不良中高年になっても主に従って行こうと思っている。(E)

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