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結婚式

2007.08.31(Fri)

『教会』 Comment(0)Trackback(0)
 この前の日曜日、私たちの教会で礼拝後、小さな結婚式があった。その一週間前、突然関東在住のクリスチャンのご夫妻から電話が入った。「佐世保在住のすでに入籍は済ませている息子夫婦に結婚式を挙げさせてやりたいので司式をしてください。」という依頼だった。私には結婚式の司式の経験がない事、又私たちの教会は建物を持っておらず、ある公共の会館の一部屋を借りて礼拝しているので、一般の方々が持っておられるイメージの教会ではない事などをお話した。「息子たちには、神の前で結婚式を挙げて欲しいので、是非お願いします。」との事だったので、お受けすることにした。あっという間に当日が来た。礼拝後、慌しく打ち合わせをして、式が始まった。列席者は、新郎のご両親と車で3時間もかかる所から駆けつけて来られた新婦のお母様の他は、教会の数名の者だけだった。見ず知らずの者たちが、神の御前に集まって、この結婚に立ち会った。シンプルだったが深い神の愛と恵みが満ち溢れる結婚式だった。ご両親の目に涙が見えた。新郎新婦も嬉しそうだった。感動だった。
 さらに、嬉しいことがあった。式後、一人の女性がイエスキリストを信じ、永遠のいのちを得た。その日の最大の喜びだった。主に感謝します。(E)

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中高年の悩みⅡ

2007.08.29(Wed)

『家族』 Comment(0)Trackback(0)
今日も夫婦共働きで帰宅し食事を済ませた。しばらくゆっくりしてから、毎晩続けている「有酸素ウォーキング」に出かけた。30分ほど歩いて帰宅したらTVで、何処かの国ではコーヒーを一緒に飲むのが「愛情表現」であると言う番組をやってた。私はたまには夫婦でゆっくりブラックコーヒーでもと思い切って「お母さん、俺たちもコーヒーば飲んでみゅーか?」とモーションをかけてみた。すると返事は「お父さん!洗濯物(脱水済み)をカゴに入れて持って来てぇ~!」だった。あたかも、「後は自分が干すから」と言わんばかりだったが、私は自主的に洗濯機から出して来るだけではなく、一つ一つしわをパンパンとはたき伸ばしながら干した。ああ主よ!感謝します。(E)

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中高年の悩み

2007.08.28(Tue)

『家族』 Comment(0)Trackback(0)
昨日は、私の奥さんが頭痛がすると言うので、肩から頭にかけてマッサージをしてあげた。これが初めてではない。肩から揉み始めると、なるほどかなり凝っている。肩甲骨のあたりから首筋にかけて、心を込めて揉み続けた。10分も経っただろうか?妻は気持ち良さそうにしているが、こちらとしてはいささか筋肉疲労で辛くなってきた。
あとどれぐらいで無罪放免してくれるのだろうか?と心配になってきたが、妻はなかなか「ありがとう!もう良いよ」とは言わない。スタートして20分も経っただろうか?やっと、「ああ気持ちよかった。ありがとう」と解放してくれた。 聖書には「自分がして欲しいことを、他の人にしてやりなさい」という箇所がある。自慢ではないが、私は未だに妻から肩など揉んで貰った事はない。主に感謝します。(E)

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「ひとりごと」

2007.08.25(Sat)

『思い出』 Comment(0)Trackback(0)
 今日、他県で一人暮らしをしている息子が、久しぶりに帰ってくる。とは言っても、今日予定されている同窓会に出て、明日にはまた戻るらしい。昨日、彼に「〇〇と△△と着替えを持って来なさいよ~。」とメールしたら、滅多に返信してこない彼からすぐに返事が来た!
 「もう俺21なんですけど」と書いてあった・・・。
 彼の幼い頃のことを思い出した。
 彼が4歳の時、肺炎で入院したことがあった。40度の熱がある彼を、大きな病院の小児科に連れて行ったのだが、お医者さんから「レントゲンを撮ってきてください。」と言われたので、15~6m程離れた所にあるレントゲン室に彼を連れて行くことになった。私が「お母さんがおんぶしてあげようか?」と言ったら、4歳の息子は「よか(いい)。」と一言。しっかり自分で歩いて行った。レントゲン写真を見たお医者さんが、「重症、即入院。」と言う程の症状だったにもかかわらず・・・。
 彼は確かに、精神的には幼い頃から自立していた。と言うか、親離れしていた。小学2年生の時には「もう授業参観には来ないで。」と言うし、中学の時のバスケの試合を観に行ったら「なんで来ると?」と怒るし・・・。とにかく親とは距離を置き、親の言うことは聞かない子だった。でも、主の恵み、憐れみによって、今教会にしっかりとつながって、神様に聞き従う歩みをしているようだ。イエス様、感謝します!その歩みを全うして欲しいと切に願うばかりだ。(M)

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採血

2007.08.23(Thu)

『聖書』 Comment(0)Trackback(0)
昨日は10年ぶりに健康診断を受けた。この6月、転職(パート扱い)した会社が正社員並に受診させてくれたのだ。まず視力、血圧、そして採血と進んだ。ナースがおもむろに私の左腕をゴムロープで縛り上げ、肘の内側辺りの浮き出た血管にアルコールを塗ったと思ったら、先が斜めに切られた針をブスっと差し込んだ。「ナースっとかぁっ!」と抗議する間もなく保存用の試験管を装着されてしまった。勢いよく血液が溜まった。この暑さを乗り切る為に少しでも温存したい血液を試験管4本も採られた。何も怖くなかった22歳頃ならいざ知らず、52歳となった今ではこの先不安がよぎる。せめて左腕から2本、右腕から2本にしてくれたらいくらか気分が楽だったかも知れない。しかし、帰路で思った。イエス様は、こんな自分勝手で臆病な罪人である私の為に、ありったけの血潮を流されたのだと思うと主イエスの大きな愛を今更ながら思い知らされた。感謝します。(E)

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娘の話 その2

2007.08.22(Wed)

『子育て』 Comment(0)Trackback(0)
 確かに娘は、本人も自覚しているように、親に甘やかされて(親としてはそうしたつもりはないが)育ったが、彼女の話では、職場では娘は評判がいいらしい。
 ある時、「職場の子持ちの先輩から、『うちの子も〇〇〇ちゃんのように育ってもらいたい!どうしたら〇〇〇ちゃんのように育てられるのか一度お母さんからお話を聞きたい。』と言われた。」と彼女が言った。
 私は、「あなたを育てたのはお母さんじゃなくて神様だよ。」と答えた。
 又、ある時、義兄から息子がいる前で「あなたの子どもたちは二人ともいい子に育ったね。」と言われた。
 その時も、私は義兄に「彼らは神様に育てられたんですよ。」と答えた。すると、息子も「うん、神様に育ててもらった。」と同意した。
 うちの子供たちは、神の恵みによって幼い頃から、キリストのみからだである教会に通っていた。又、確かに私は、日常生活の中で、事ある毎に「聖書にはこう書いてある。」と聖書の御言葉を用いて、彼らを教えて来た。というより、いつも神様のことばである聖書に振っていた。
 それに、キリストが満ち満ちている教会につながっていただけで、彼らは主から沢山の恵み、祝福を受けてきた。幼少からイエス様を信じ、御言葉に従う生き方ができるなんて、なんて恵まれているんだろうと思う。(M)

  「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、
   成長させたのは神です。」<コリント人への手紙第1 3:6>

  「教会はキリストのからだであり、
   いっさいのものをいっさいのものによって
   満たす方の満ちておられるところです。」
               <エペソ人への手紙 1:23> 


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娘の話

2007.08.20(Mon)

『家族』 Comment(0)Trackback(0)
私たちには社会人の娘がいる。彼女がおとといハムスターを買ってきた。それも先月、お友達が2週間ほど家を空けるので、その方が飼っているハムスターをお留守の間預かったのだが、彼女はそのを返してからというもの、「寂しい~!」を連発していた。そしてついに、生後何週間かのメスのハムスターを買って来たのだった。娘はとても嬉しそうに、そのを手のひらに乗せて撫でていた。その姿を見て思い出した。彼女が5~6才の頃、庭で見つけたトカゲかヤモリかを手のひらに乗せて「トッケー!トッケー!」と呼びながら、なでなでしていたことを・・・。
娘はからだも態度も大きくなったが、中身はあまり変わってないということか?
さっき彼女が私のところに来て言った。
が可愛くてしかたがない!私も娘を甘やかそーっと!」
ギクッ!(M)

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みことば

2007.08.19(Sun)

『聖書』 Comment(0)Trackback(0)
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
     テサロニケ人への手紙Ⅰ 5:16~18

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まっつぁんとの散歩

2007.08.18(Sat)

『犬』 Comment(0)Trackback(0)
友達の飼い犬(まっつぁん)と散歩に行って来た。餌と水の世話だけしか頼まれていなかったが、実は私は健康のために、ほとんど毎晩ウォーキングをしているのだが、彼が一人ぼっちで寂しそうだったので、散歩に連れて行ってあげることにした。彼はとても喜んで、グイグイ引っ張ってくれた。30分程の散歩だったが、私も楽しかった。リードからクサリに付け替えて帰ろうとしたら、ヒュンヒュンと鳴いて別れを惜しんでくれた。しかし、車を方向転換して、まっつぁんに「おやすみ」を言おうとしたら、彼は既に後ろ向きになって水を飲んでいた。(E)

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初めてのお留守番

2007.08.17(Fri)

『犬』 Comment(2)Trackback(0)
今日は、お友達が家族旅行で不在のため、飼い犬の餌やりを頼まれた。
早速、夕方餌をやりに行った。彼にとっては、初めてのお留守番のようだった。過去に何度か面識があったので、シッポを振って歓迎してくれた。皿にドッグフードを入れると、すぐに食べ始めた。しかし、余程嬉しかったのか、食事を途中で止めて、見守る私の加齢臭を嗅ぎに来た。「ありがとねアリガトネ」と言っているようだった。その姿を見て私の方が嬉しくなった。感謝は人を嬉しくさせるものだと学ばされた。(E)

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久々のお休み

2007.08.16(Thu)

『未分類』 Comment(0)Trackback(0)
今日は、夫婦そろって休暇が取れてよかった
それに、なんと私はこの歳にして生まれて初めて
自分専用のを持つことができた。
うれしい~主よありがとうございます(M)

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なつめやしの実

2007.08.15(Wed)

『イスラエル』 Comment(2)Trackback(0)
先日、ある方からイスラエル産のなつめやしの実を頂いた。プルーンを細長くしたような形で、少し皮が厚くゴワゴワした感じだったが、「う~ん・・・これがなつめやしの実か~!」と感激して食べた。おいしかった。「『なつめやし』って聖書に出てくるよね。どの箇所だったかな~。」と家族で会話しながら聖書をめくっていたが、探せなかった。そうしたら、その2日後の夜のデボーションの箇所の出エジプト記の15章の一番最後に出てきた!

「こうして彼らはエリムに着いた。そこには、十二の水の泉と七十本のなつめやしの木があった。そこで、彼らはその水のほとりに宿営した。」(出エジプト記15:27)

神様の愛を感じて、なんだかとっても嬉しくなった。主よ、感謝します!(M)

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はじめまして!

2007.08.14(Tue)

『未分類』 Comment(0)Trackback(0)
初めてブログに挑戦させて頂きました。
これから私たちの日々の出来事を綴っていきます。よろしくお願いします。早速ですが、明日、私たちの教会で東京の牧師をお迎えして、
集会が持たれます。賛美をしたり、聖書からのお話があったり、
心やからだの病気のいやしや、様々な問題の解決のために祈る時間も
あります。入場無料です。是非あなたも神様の愛を受けにいらしてください!会場は長崎県佐世保市にある佐世保市労働福祉センター3Fです。詳しくはhttp://3.pro.tok2.com/~tlccgcsasebo/をご覧下さい!
お待ちしてまーす!

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