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あたり前田のクラッカー

2012.01.17(Tue)

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今から50年ほど前、「あたり前田のクラッカー」というお菓子があった。
当時は大変美味しいお菓子だったと記憶している。

昨日、スーパーでそのクラッカーを発見した。
“あっと驚くため五郎”だった。

迷わず買ってしまい、今日、噛み締めながら食べてみた。
「てなもんや三度笠」というTV番組を思い出した。

久しぶりに食べたそのクラッカーは
記憶とは違って殆ど甘くなく、素朴な味だった。
昔はもっと美味しかったような気がする。

クラッカーの味が変わったのか、私の舌が肥えたのか?
少し寂しい気がしたが、昔懐かしいお菓子を食べることが
できたことを神様に感謝します。(E)

kurakka.jpg
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みんなで集まる日のああ懐かしや

2010.09.25(Sat)

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先日、妻が「部屋を片付けていたら出て来た!」と
懐かしい写真を見せてくれた。

佐世保教会の初期の頃の写真だ。
とにかく皆さんが若い。
お一人お一人がびっくりするほど若くて美しい。

天に於いて綺麗な綺麗な川で
また皆で集まる日が懐かしく思えた。(E)

19920306ssbchshugo.jpg


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天秤棒の達人

2008.07.14(Mon)

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 今日、佐世保市内にある烏帽子岳という山で妻と二人で賛美をして来た。
帰り道、前後に竹桶をぶら下げた天秤棒を担いで、
山道を歩いているお婆さんを見かけた。
その時、遠い遙か昔の高校生時代の出来事を、鮮明に思い出した。
 当時、私はサッカー部に所属していたのだが、
甲子園に一度も出たことのない野球部の友人達と共に、
学校の裏にある通称『みかん山』を走って、足腰を鍛えていた。
 ある日、車が殆ど通らない山道を、一斗ぞうけ(竹で編んだ籠)に
夏みかんを山盛り入れて、前後左右のバランスを神業的な身のこなしで、
一つも落さないように運んでいるお爺さんを見かけた。
ランニングの後、野球部の友人から驚くべき事を聞いた。
その友達が、一個ぐらいなら判らないだろうと、
マラソン選手が給水地点で水のボトルを取るように、
走りながら後ろの籠の中のみかんを素早く一個掴んだそうだ。
すると何と、そのお爺さんは、微妙にボディーバランスを崩してしまい、
よろけてしまったと言うのだ。私は笑った。確かに笑った。
しかし、笑いの中にも、天秤棒にかけてはプロだったお爺さんに感動した。
もし、みかん一個の重さを計算に入れての「身のこなし」だったとすれば、
あのお爺さんは「天秤棒のプロ」だったと思う。
私も「良き知らせを伝えるプロ」になれる様に、
神様に祈り求めなければならないと思った。 (E)

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甦る兄弟愛 

2008.06.02(Mon)

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 私の兄弟は男ばかりの4人兄弟だ。私は三男で、両親がどうしても欲しかった女の子を期待し、最後の望みを掛けて8年後に生まれた弟がいる。今回はこの弟には申し訳ないが、私と兄二人の遠いセピア色の思い出がある。兄弟は喧嘩しながら育つ。いじめられた記憶もたくさんある。
 遠い夏の日、隣りの町に3人で遊びに出かけた。何が原因か覚えていないが、兄二人がいじめられていた。日頃、この二人にいじめられていたにもかかわらず、私の心に兄弟愛の火がついた。兄たちをいじめているガキ大将に、小さいながらも果敢に立ち向かったのである。結果は「やられた!」
 私が兄弟の為に戦ったのは、後にも先にもこの一回だけだったが、もうすぐ彼らをサタンから取り返す戦いが始まる。神様はすでに圧倒的な勝利を約束して下さっているから大丈夫!(E)

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「ひとりごと」

2007.08.25(Sat)

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 今日、他県で一人暮らしをしている息子が、久しぶりに帰ってくる。とは言っても、今日予定されている同窓会に出て、明日にはまた戻るらしい。昨日、彼に「〇〇と△△と着替えを持って来なさいよ~。」とメールしたら、滅多に返信してこない彼からすぐに返事が来た!
 「もう俺21なんですけど」と書いてあった・・・。
 彼の幼い頃のことを思い出した。
 彼が4歳の時、肺炎で入院したことがあった。40度の熱がある彼を、大きな病院の小児科に連れて行ったのだが、お医者さんから「レントゲンを撮ってきてください。」と言われたので、15~6m程離れた所にあるレントゲン室に彼を連れて行くことになった。私が「お母さんがおんぶしてあげようか?」と言ったら、4歳の息子は「よか(いい)。」と一言。しっかり自分で歩いて行った。レントゲン写真を見たお医者さんが、「重症、即入院。」と言う程の症状だったにもかかわらず・・・。
 彼は確かに、精神的には幼い頃から自立していた。と言うか、親離れしていた。小学2年生の時には「もう授業参観には来ないで。」と言うし、中学の時のバスケの試合を観に行ったら「なんで来ると?」と怒るし・・・。とにかく親とは距離を置き、親の言うことは聞かない子だった。でも、主の恵み、憐れみによって、今教会にしっかりとつながって、神様に聞き従う歩みをしているようだ。イエス様、感謝します!その歩みを全うして欲しいと切に願うばかりだ。(M)

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