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4羽の鴨さえも

2012.07.10(Tue)

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 梅雨の間最中の先週、我が家のすぐ側を
流れる川の氾濫を未然に防止する為、
長年の堆積した中州に成長した木々が伐採された。

洪水の防止策として市制が決めた事だから、
私がとやかく言う筋合いの話しではないが、

先月見かけた鴨の親子の巣がどうなったか気になっていた。
ところが今日、教会から帰宅中、川にさし掛かったとき、

ふと川面を眺めるとガードレールの隙間から
何かおしりを振り振りしながら泳ぐ茶色い背中が見えた。

あの親子だった。すかさず妻がデジカメを持って車を降りた。
後は妻に任せて、とにかく車をマンションの駐車場に入れた。

写真を見るともう親子の区別がつかなくなっていた。
主はこんな鴨の親子でさえも養ってくださる。
希望が湧いてきた。(E)

kamo2.jpg


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緊急事態発生!

2009.11.23(Mon)

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初冬にしては穏やかな日差しに恵まれた或る日の昼前、久しぶりに胃袋がめくれ上がりそうな感謝な体験をした。車をバックしていた時、何と後輪を石段に落として上がれなくなったのだ。どんなにアクセルを吹かしてもタイヤが滑ってビクともしない。「ああ、困った。どうしよう・・・落ち着け!そうだ!感謝だ、感謝しよう。天のお父様!この状況を感謝します。神様!どうかこの愚かな私をあわれんで下さい。助けて下さい。今すぐ助けに来て下さい。」と、必死で祈った。
 するとJAFが頭に浮かんだので、すぐに電話して状況と場所を話した。到着まで35分は掛かると言う。「どうかイエス様、JAFの車がスムーズに到着できるように。渋滞に巻き込まれないように。JAFの車自体が故障してJAFを呼ぶなんて事が決してありませんように。可能な限り早く来てくれますように導いて下さい。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン!」と祈った。何度も時計を見る。全然、進んでいない。聖書に、日時計の影が10度戻った話がある事を思い出した。事故の直後は「時間を戻してもらえばちゃんと車から降りて後方を確認するのになぁ!」と思い、待つ身になると「時間を早く進めて欲しい!」と考える。人間って勝手なものだとつくづく思う。
 しかし、私にとっては奇跡が起こった。やっと25分が過ぎた頃、JAFが来た。イエス様がスムーズに導いてくださった。作業は10分ほどで終わり、無事に平らな道に上がった。主は愚かなこの者をさげすまれなかった。主に感謝した。
 帰ってから妻に報告した。情けなさそうな眼差しで「2度目よね・・・。」やはり信じられるのはイエス様だけだと思った。(E)

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お父さんの神頼み

2009.01.29(Thu)

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 糖尿病の宣告を受けて以来、この春で2年になる。1年半ぐらいまでは節制もし、ウォーキングもやっていた。しかし、昨年秋頃から日中のバイトがきつく、毎晩は歩けなくなった。週に7日が6日になり、4日になり、「雨だから仕方ないさ」、また寒さを理由に週に一度歩くかどうかになってしまった。そして3ヶ月に1度の血液検査にも昨年春から行っていなかった。検査の結果に自信がないからだ。しかし、同じ九州の牧師の入院をきっかけに、約1年ぶりに行ってきた。私はその検査結果に驚いた。食後2時間の血糖値が102、ヘモグロビンA1C(エーワンシー)が5.6という全くの正常値だったのだ。薬も全く飲んでいないし、運動もさぼっていた。それなのに、数値は文句の付けようのないものだった。不思議だった。主は、どうしようもないこの者をも愛しておられると感じた。私はこの事で感謝し、気を良くしてシュークリームを半分食べた。久しぶりの甘さに、ほっぺたが落ちそうになったが、イエス様が抑えてくださった。希望が湧いてきた。(E)

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われ土方なれども

2008.08.19(Tue)

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 昨日の仕事は辛かった。建築現場の基礎の外周に砂利を敷き詰める作業だ。重機が進入できない部分が大半なので、「ネコ」と呼ばれる一輪車(手押し車)に砂利を積んでバランスをとりながら押して行く。途中、経路に段差があるので、道板という25㌢幅の細長い板の上を、ネコをひっくり返さないように慎重に運ぶ。まるで幅の広い綱渡りだ。猛暑の中、ヘルメットの中は蒸し風呂状態。作業着上下も汗でぐっしょり濡れ、肌にまとわりついて気持ちが悪い。今日中に終わらないと明日の工程に支障を来たすという事で、プレッシャーが疲労感を増徴させる。すがるような気持で神様に祈った。「どうか、今日中に完全に仕事が終わりますように!決して身体が動かなくなりませんように!守って下さい。助けて下さい。」3時の休みに入った。お茶をがぶ飲みした。現場を眺めるとやっと半分強しか終わっていない。短い休憩が終わってまた取り掛かる。思い悩んで停滞していてはいつまでも終わらない。重苦しい重圧のなか一輪車を押していると、にわかに陽が傾き始め、心地よい風が吹いて来た。火照った体が喜んでいる。不思議に力が沸いて来る。主の憐れみだった。祈りの答えだった。嘘みたいに身体が動いた。やっと先が見えてきた。あと4㍍ほどで終了だ。万軍の主に励まされ一気に砂利を運んだ。助かった。イエス様、感謝します。(E)

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