スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

種蒔きもせず・・・

2013.01.01(Tue)

『山上の垂訓』 Comment(0)Trackback-
今日は2013年1月1日、佐世保教会では特別礼拝を捧げた。
その帰り道、我が家のすぐ近くの川でじっと餌を待っている
白鷺二羽発見!おそらく夫婦の鷺だろう。
微動だにせず、じっと水面を見つめている。
割と綺麗な川で、小魚がたくさん生息している。
種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることをしなくても、
天の父がこれを養っておられる。
私に欠けているのは「全き信頼」だ。(E)
スポンサーサイト

pagetop ↑

小さな親切・大きな愛

2012.11.20(Tue)

『山上の垂訓』 Comment(0)Trackback-
 今日は、火曜礼拝後の唯一の安息日(半日)だ。
色々な支払いの為、郵便局へ行って来た。ATMには一人の外国人がいた。
その後に二人のご婦人が並んでおり、私は待機の3番手だった。
お尻が私の胸の辺りにある長身の青年だったが、背中を丸めて一生懸命に操作していた。
何度か「もう一度最初からやり直して下さい。」とアナウンスが流れ、
彼は一旦、操作を止めて私の後方に回った。
この青い目の青年も、後ろに並ばれると落ち着かない性格のようだ。
 やっと私の番になった。私は手際よく送金を終え駐車場に戻ったが、
どうも青年の真剣な表情が気になって仕方がなかった。妻に電話して、
助けてやるべきか否かの意見を求めた。私は遂に一大決心をしてATMコーナーに戻ったら、
まだ彼がいたので思い切って声を掛けた。
「キャンッ!キャンナイヘルプユー?」と噛んでしまったが、しっかり伝わった。
返事は何と「ダイジョブデース!ヒトツヅツワケテシテルケン!アリガトネ!」と、訛りのある
佐世保弁だった。せっかく決心したのに拍子抜けした観もあったが、
イエス様の「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」という御ことばを思い出して、
踏み出させて下さった主の愛を感じて喜んだ。(E)

pagetop ↑

枯れ木も山の賑わい

2008.04.11(Fri)

『山上の垂訓』 Comment(0)Trackback(0)
昨日はパート先の仕事で、山の仕事に行ってきた。久しぶりの大自然の中で、少年時代を思い出した。野山を駆け巡ったあの頃が、めくるめく甦る。作業ズボンに長靴とヘルメットという出で立ちで山に入る。作業を始めて約10分、事故は起こった。30度ぐらいの下り斜面に差し掛かった地点で、足を滑らした。身体が宙に浮くような懐かしい感覚だった。しかし、このままだと完全にスッテンコロリンだ。危険が危ないのだ。私は丁度そこに有った、握るにふさわしく見えた木の枝をとっさに掴んだ。でも、これからの一生を託した木は、しっかり枯れ木だった。握った瞬間、バキッと折れた枝の断面が左目の横1センチほどの地点をかすった。もう少しずれていたら失明していただろう。「枯れ木は山で賑うな!」と言いたかった。でも浅い傷で済んだのは主の御手が在ったからだと思った。一方、宙に浮いた私の身体は幸運にも柔らかい堆積した落ち葉の上に落ちた。単純な型だったが10点満点の着地だった。皆さん、どうせ掴むなら、まがい物に騙されず、良ぉ~く見分けて、信じられる本物を掴みましょう。イエス様、助けてくださり本当に感謝します。(E)

pagetop ↑

あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。

2008.01.01(Tue)

『山上の垂訓』 Comment(1)Trackback(0)
昨年暮れ、昼食ゲットの為、いつものホカ弁に入った。私は「幕王」を注文した。すると、カウンターでは新人らしい女の子が、お客の若者と何やら揉め始めた。どうもトラブルが有ったようだ。注文したのと出て来たのが違ったらしい。洩れ聞こえてきた話によれば、青年が注文したのは「焼さば弁当」で、渡されようとしたのは一文字違いの「焼そば弁当」だったらしい。厨房から店長らしいオバチャンが出て来て平身低頭に謝った。新人の彼女は当然店長から注意を受けながらも、次から次へとやって来るお客の注文をとり、お釣と弁当を渡す。「ありがとうございましたぁ!またお越し下さいませぇ~っ!」お昼時の弁当屋さんは戦場だと思った。そして急ピッチで「焼さば弁当」が作られ青年に渡された。私は厨房の端っこに押しやられた「焼そば弁当」の事が気になった。その代金は彼女のパート代から天引きされるのだろうか?思いを巡らす間に「幕王でお待ちのお客様ぁ~!」と声が掛かった。すると突然『あなたがさっきの焼そば弁当を買いなさい』と誰かに語られたような気がした。私は「イエス様かぁ?」と思った。私は、まだ紅潮した顔で必死に働く新人を見ながら「さっきの焼そば弁当も一緒に良かですか、どうせ余っとっとでしょっ!」と千円札を差し出していた。彼女は「えっ、良いんですか?ありがとうございます~っ!」と嬉しそうに幕王と焼そば弁当の入った袋とお釣をくれた。私は寒空の下、背広の襟を立て、短い足を必死に伸ばして足早に歩きながら「さっきの声はイエス様からの促しの声だった」と確信した。御心を成させて下さった主に感謝した。(E)

pagetop ↑

▼ プロフィール

中高年賛美隊

Author:中高年賛美隊
FC2ブログへようこそ!

▼ 最近の記事
▼ 最近のコメント
▼ 最近のトラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリー
▼ FC2カウンター
▼ FC2ブログランキング
▼ ブロとも申請フォーム
▼ ブログ内検索
▼ RSSフィード
▼ リンク

pagetop ↑

Copyright © 2017 中高年賛美隊 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。