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回想!月光仮面は中高年(Ⅰ)

2007.10.16(Tue)

『グッドタイミング』 Comment(0)Trackback(0)
つい、一月ほど前の事だった。パートの仕事で或るお客様の家を訪問しなければならなかったので、古い地図(20年前)を頼りに事務所を出た。以前何度か行った事があり、全く知らない町ではなかったので、地図上で「おそらくこの当たりだ」と思われる地点に行こうとした。ところが、新しい広い道路が通り、新しい団地や町並みが出来ていて、私の過去の経験や知識は役に立たない事が判った。私は頼りにするべき対象を間違った。ここまで来て「家が判りませんでした。」では会社に帰れないし、また最近は個人情報保護法で、下手に民家に尋ねて回る訳にも行かないから、やりにくくなったものだ。私は万策尽き果て、途方にくれた。私は「ああっ!神様、何とかして下さぁ~い!」と言う、叫びのような祈りを主に向けた。そしたら、そしたら何と、赤いバイクに乗った一人の、見るからに老獪なオジサン(おそらく定年直前)がやって来たではないか。私は個人情報も何も忘れて尋ねてしまった。「すいませ~ん!この辺で〇〇町の〇〇番地ってどの辺でしょか?」・・・おじさんは「名前は何と・・・?」と聞き返してくれた。すかさず「〇〇さんなんですが?」と答えた。そしたら、さすが餅は餅屋である。「ああ!その人ならあの学校の前に最近できたアパートの2階に居らすばい。」と、期待通りの答えが返って来た。そこは現在位置からかなり離れた地点だった。「どうも有難う御座いました。助かりました」とお礼を言う間におじさんはエンジンを吹かして立ち去った。まるで”疾風(はやて)のように現れて疾風のように去って行く”子供の頃好きだった月光仮面のようだった。私は元来疑い深く、霊的にも鋭くない方だ。しかし、この時ばかりは鳥肌が立つ様な”主の御手”を感じた。まさしく”主のなさる事は時にかなって美しい”そのものの体験だった。私は感謝した。
追記:ほどなく目的地に辿り着けた事は言うまでも無い。(E)
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