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信仰告白

2011.10.07(Fri)

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昨日、パート先の店長と本音で話し合った。
論点はヨルダン・イスラエルチーム派遣の為の長期休暇の件だ。
この派遣に要する休暇日数は14日だ。
店長にとっては、この14日というのが余程気に食わないようだ。

「それがダメならいつでもクビにして下さい。」と
休暇申請したのも問題視された。

正社員とは違うパート社員なので
休めば当然休んだ日数分だけ給料が減る。

それは承知の上の申請なのに「社会を甘く観ている」と指摘された。
「現実社会は厳しい。そんなに甘いものではない。
会社をクビになったらどうやって食べて行くんだ。」と言う。

私の口から出た言葉は、「神様が支えて下さいます!」だった。

我ながら自分の口から出た言葉に驚いた。
「会社ではもう二度とそのような宗教的発言はしないように!」と
厳しく言われた。

神様が言われることに従うなら、
必ず“神様は支えて下さる”と信じます。(E)

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目の上のトンコブ  

2011.03.01(Tue)

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先週の土曜日夜、上司から「仕事帰りに現場に寄って
工事の進捗状況を見て、報告する様に。」との指示を受け
自宅近くの建築現場に立ち寄った。

夜の現場は細心の注意が必要だ。
懐中電灯を点けて、足場に上って屋根の状況を確認して、
下に降りようとして二三歩進んだ瞬間、
「ガツンッ」と鈍い音がした。

足場の鉄パイプに額をぶつけてしまった。
音からして、頭蓋骨が陥没したかと思うほどの衝撃だった。

注意していたつもりだったが、足場から落ちないようにと
ライトで足元だけを照らして歩いたのが原因だ。

「アァーモッ!コンチク・・・」
口を突いて出て来た言葉を飲み込んで
とっさに「あーも、感謝しまぁ~っす!」と告白を変えた。

最後まで発音せずに良かった。危なかった。
そっと胸をなで下ろした。

車に乗り込んで報告メールを打った後額を触ってみた。
ピンポン玉ほどの“トンコブ(タンコブ)”が出来ていた。

世の現実に捕われて、下ばかり見て歩くと失敗する。
しっかりイエス様を見上げて歩む必要性を思わされた。(E)

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レジ研修生

2010.12.06(Mon)

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 先日、夜遅く家の近所にあるスーパーに、無脂肪のヨーグルトを買いに行った。
もたもたして敬遠されたのか?一番お客さんの並んでいないレジに並んだ。

おそらく近くの大学のアルバイト学生だ。
応対がぎこちなく初々しい。

佐世保も立派な田舎ではあるが、もっと田舎から出て来た朴とつな青年に映った。
千円からおつりがくる。

彼は何と私が差し出した左手を、上から下から両手で包んで渡してくれた。
それも、汗ばんだ手で!
「出来れば勘弁してくれよ!」と言いたかった。

男性にもおつりを渡す時、手を包むように教育を受けたのだろうか?
彼に聞き従う従順を見たような気がした。

・・・心の中で「頑張れよ!」と励ました。(E)

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爽やかな安息日

2008.10.28(Tue)

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 唯一の安息日である火曜日の午後、「お父さぁ~ん!?」と妻の声。「何ねぇ?」と力なく答えた。用事はごみ捨てだった。捨てる物は不燃ごみと資源ごみ(ペットボトル、ビン、缶)だった。家から車で10分ほどの所にある市のクリーンセンターに着き、捨て始めると年配の職員のおじさんから褒められた。おじさんは「ペットボトルが奇麗かですね!こんなにキレイにして出してくれると助かるんです!バッチリですよ!」と両手を広げ、丸を作って喜んで下さった。おじさん(私もおじさんだが)と言っても、エネルギッシュで、強烈なゴミの臭いが立ち込める中でも、喜びをもって仕事に励んでおられる感じがした。この方を通して、私は神様から語られたような気がした。どんな状況にあっても主に感謝し、喜びを持って働かなくては・・・と思わされた。爽やかな気持になれた午後のひと時だった。 (E)

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バナナが消えた日

2008.09.29(Mon)

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 最近、バナナが手に入らない。健康ブームで「朝バナナ」がダイエットに有効というTV番組が流れた途端、翌日からバナナが店頭から姿を消した。そんな「納豆く」できない「バナな」話がちょっと前にも有った。納豆だ。(私はおかめ納豆が大好き)ほとぼりが冷めた今は、量も値段も元に戻っているが、当時はなかなか手に入らなかった。糖尿持ちの私は納豆もバナナも、1年以上も前から食生活に必要な食物なのである。話は変わるが、フィリピンでは自国の産物なのに、バナナを食べられない子ども達がたくさんいるという話を、私が子どもの頃はよく聞いたものだ。感謝しなくては思う。しかしながら何故、世はこうもTVの情報に敏感なのか?それなら、出来るかどうかは別にして、「誰でも、イエス・キリストの十字架と復活を信じれば天国に入れる」という福音を、堂々とTVで流す事ができれば、人々が教会になだれ込むだろうか?一考の余地は大いにあると思う。(E)

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