先日6月21日は「父の日」だった。聞けば、「母の日」も「父の日」も米国の教会から始まったと言う。私も父親の端くれであり、故郷の父(85歳)もまだ健在である。日曜日は一日中忙しいので、二日前の金曜日にプレゼントを持って行った。毎年ながら初めて貰うかのように喜んでくれた。二人の子どもを持つ父親の私はと言うと・・・。
 子ども達が元気でいてくれたら別に何も要らない・・・んだけれど、私は自分一人でジャスコに行って、ビジネス半袖シャツを買って自分にプレゼントした。帰ったら、娘が「お父さん、父の日ありがとう!」と言葉を掛けてくれた。こっちも「うん、ありがとねぇ!」と答えた。肉の父に対して感謝する事は大切だ。そして、「天の父なる神様」に日々感謝する事は、何よりも優先して重要だと思った。
 天のお父様、いつもありがとうございます!(E)
2009.06.23 Tue l 家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 この春、大学に入学したKくんのお母さんから聞いた話・・・Kくんは高校からアーチェリーをやっているのだが、アーチェリーは屋外でする競技で、雷がなる時以外は練習を休む事はないそうだ。Kくんは高校時代、大雨の中でずぶ濡れになりながら、又炎天下で汗だくになりながら練習に励んできた。それが彼の大学では、アーチェリーの練習場はドーム(トンネルみたいな)になっていて、天候に左右されることなく練習が出来るそうだ。Kくんのお母さんはそれを聞いて「快適に練習が出来て良いじゃない。」と言うと、「いや、かえって雨風の中でプレーする感覚がつかめなくなって来た。」との返事が返ってきたそうだ。なるほど、実際の試合は屋外であるのだから、確かに試合のコンディションと同じ環境で練習した方が感覚的なものは磨けるのか・・!と感心した。
 それって“信仰”にも当てはまるかも・・。逆境の中だと信仰が試され、必死で神様にすがりつこうとする。困難、試練の中でこそ信仰が強められる。うーん、そういうことか・・・!(M)

「 そういうわけで、あなたがたは大いによろこんでいます。いまは、しばらくの間、
 さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、
  信仰の試練は、火を通して精錬されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、
 イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。」
                             <ペテロの手紙第1 1:6〜7>
2009.06.23 Tue l 信仰 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日、佐世保カリスマ聖会&預言セミナーが開かれた。聖霊が豊かに働いてくださった。メッセージはマルコの福音書11:22の「神を信じなさい。」の箇所からだった。「疑う方に立たないで、神のことばの方に立つ。」ことが語られた。今日も主からの励ましを受けた。主に心から感謝します。(E)
2009.06.17 Wed l 教会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今夜は佐世保市労働福祉センターで聖会があります。賛美の歌を歌ったり、聖書のお話を聞く集会です。心や身体の病気の癒しや、問題の解決のために祈る時間もあります。入場無料です。お誘いあわせの上お越し下さい!
http://3.pro.tok2.com/~tlccgcsasebo/
2009.06.16 Tue l 教会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 最近、うちの冷凍庫に砂糖不使用のアイスクリームが入っている。糖尿病の夫が安心して食べられるありがたいアイスクリームなのだが、夫が買って冷凍庫に入れているそのアイスクリームを、娘も私もついつい食べてしまう。さっき夫から、「なんでお父さんのアイスクリームば食べると?」と怒られた。私は「よかやろ!私達も健康管理ばせんばもん・・・」と口答えしたら、夫は厳しい口調で「No Good!」と言っていた。「すべての事について感謝しなさい。」と聖書に書いてあるよ・・・。(M)
2009.06.15 Mon l 健康 l コメント (0) トラックバック (0) l top