今日は“ところてん”が消えた日

 バナナに引き続き、今日、また私の嗜好品“ところてん”も、スーパーの売り場から姿を消した。今回はTVは関係ないが、予測してはいたが、今日は10/2(木)であって、もう夏ではなく秋。“ところてん”は夏の食べ物なのだから無理も無いのである。わかめ、もずく、ひじき、めかぶ・・・は、高血糖が気になる私には最高の食物である。これらはダイエットに効果的な食物だという事は誰(皆、知ってる?)にも教えたくない。一年中いつでも食べられますように、お祈りしよう!(E)

バナナが消えた日

 最近、バナナが手に入らない。健康ブームで「朝バナナ」がダイエットに有効というTV番組が流れた途端、翌日からバナナが店頭から姿を消した。そんな「納豆く」できない「バナな」話がちょっと前にも有った。納豆だ。(私はおかめ納豆が大好き)ほとぼりが冷めた今は、量も値段も元に戻っているが、当時はなかなか手に入らなかった。糖尿持ちの私は納豆もバナナも、1年以上も前から食生活に必要な食物なのである。話は変わるが、フィリピンでは自国の産物なのに、バナナを食べられない子ども達がたくさんいるという話を、私が子どもの頃はよく聞いたものだ。感謝しなくては思う。しかしながら何故、世はこうもTVの情報に敏感なのか?それなら、出来るかどうかは別にして、「誰でも、イエス・キリストの十字架と復活を信じれば天国に入れる」という福音を、堂々とTVで流す事ができれば、人々が教会になだれ込むだろうか?一考の余地は大いにあると思う。(E)

母さんがぁ〜夜なべ〜をしてぇ〜

 ズボンのベルトに通す携帯ホルダーの蓋(マグネット式)が破れてしまい、このところ少々困っていた。携帯が鳴って蓋を開けても、マグネットがくっついたままで、実際は開いていない状態だ。金属板に左手の中指の爪を差し込んで慎重に引っ張り本来の蓋を開けなければならならず、非常に面倒な状況だった。応急処置としてガムテープで貼り付けた。1日ももたずに剥がれた。金属板の周りを丁寧に縫うしか手は無いと思った。でも、時間が架かりそうなのでその気になれなかった。帰宅してからいつものように充電器にかけ、無造作にケースをその横に転がしていた。すると、日頃から私に「優しくしてくれる?妻」が見かねて、縫い始めてくれた。私は頼んだ覚えは無いが、“御霊の一致”とはこういう事か?と思った。かなりの時間が掛かったと思われる。翌日からまた快適に使っている。イエス様はいつも信じているが、時々は妻も信じられると思った。主が与えてくださった妻を感謝します。(E)

免許更新

 今日、警察署に運転免許の更新に行って来た。更新期間が5年に延びてからおそらく2回目の更新になると思う。早いものだ。この10月で54歳になるから、次の更新時は「あっと驚く為五郎!」だ。ところで、更新手続きのはがきに「一般」と書いてある。今までは優良だったのに「何でぇ?おかしいなぁ?」・・・思い出した。妻の実家に行った時、ほんの5分の間に駐車違反の紙を貼られていた記憶が甦った。煮えたぎる怒りも感謝していたら、いつしか忘れていた。違反をしたのでドライバーのランク付けが下がったのだ。優良なら10分ほどのビデオを見るだけで済むのに、一般免許は1時間の講習が条件だ。ふと思った。クリスチャンだって、救われた後も罪を犯さない訳ではない。しばしば、失敗をするし、人を傷つけてしまう事だってある。でも、そこで悔い改めて神様にその罪を告白して、赦して頂く事ができる。“救いの更新手続き”は一切要らない。救いのランクもない。大臣も平民も皆、同じだ。何と言う恵みだろうか!キリストの十字架の贖いは完全だ。イエス様、感謝します。(E)

男性化粧品

昨晩、妻から嫌われてしまった。原因は、風呂上りのヘアートニックだった。何ヶ月か前、つい衝動買いしてしまったをもったいなくて、捨てられないでいた。以前にも採り上げたこのヘアートニックは私が若い頃、野生派男性の象徴だったチャ−ルズ・ブロンソンが起用された「マンダム」と共に流行った男性化粧品だ。最近は現場の仕事が多いし、私ももう既に立派なオジサンだから、多少古臭いトニックでも良いかと思って、つい多量に振り掛けてしまった。しかし、香りは空気を伝わり、妻がいるすこし離れたパソコンの部屋へ到達してしまった。「・・ん?臭いよ、お父さん!」という声が響いた。私が妻のそばに行くと、「臭か〜!近寄らんで〜!」と嫌われてしまった。私は久しぶりに、やはり「信じられるのはイエス様だけだ」と思った。(E)